嫁バレしました。

遂にやっちゃいました。

一番恐れていた事態が起こりました。

副業のUBER配達から家に帰ったら、
嫁が暗い顔をしていました。

嫁「ちょっと聞きたいことあるんやけどいい?」

まさ「うん?なに・・・?」

嫁「会社の鞄に入ってた弁護士の封筒なに…?」

嫁「なんか弁護士に相談しないといけないことあったん…?」

あ、もうこれ言い逃れできないやつや。
と観念しました。

まさ「ごめん、借金ある。」

と白状して
借金の経緯や副業してる理由などを話しました。


自分ではどうにもならない額ならいざ知らず。
自分が副業すれば返せる額なので、
家事育児で負担はかけるけど本業で得たお金は家そのまま入れるのでそれ以外は迷惑かけないと説得。


結果、副業で稼いだ分で返済がんばる、小遣いはなし。
もしどうしても返済が無理な時だけ相談してという条件をつけられました。

あとは副業してないときは、もっと家事の手伝いや育児をしてほしい。
もっと話を聞いてほしい、もっと子供と遊んでほしいと、
借金ではなく普段の家族でのありかたの話をされました。


ぼくの親は共働き、しかも経営者だったので幼少期は親に遊んでもらった記憶なんてなかったので、
それが当たり前と思っておりました。
ただ嫁はそうではなくて、もっと子供と遊んでほしい、もっと家族の時間がほしい。
もっと自分の話を聞いてほしい、色々家族のことを真剣に考えてほしいと話されました。


自分は借金を内緒で返すのでいっぱいいっぱいになって、
家族のことを間違いなくおろそかにしていました。


オンカジしてる時だってそう、
常にいい罫線があるかスマホチェックしたり、
なにかいい情報ないか情報収集したり。


旅行に行っても欠かさず情報収集してました。
自分ではうまくやっているつもりでした。

そんなことはなかった、
副業だって嫁はそこそこ稼いでるのわかってて、
それに対して家に入れる金額が少ないと気づいてたようです。
それは自分の時間を削って稼いだお金だしあまり口出ししないようにしてくれてたようですが。

どっちにしろ遅かれ早かれだったんですね。
嫁に生かされてただけだったんです。


思ったより借金に対して責められることはなく、
もっと早くいってほしかったといわれただけした。

それ以上に家族の接し方に不満があり、それさえ円満だったらいいという考えでした。


内緒で借金返済がんばってる同志には申し訳ないのですが、お先にリタイアです。
案外ばれても状況は何も変わりませんでした。

ただミッション感が無くなったので結構気持ち的には萎えてるところもあります。

とりあえずこのブログどうするかなあ。




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